SIWA | 紙和の10周年記念、柚木沙弥郎さんとのコレボレーションアイテム

SIWA | 紙和の10周年記念、柚木沙弥郎さんとのコレボレーションアイテム

1000年続く和紙産地、山梨県市川大門にある和紙メーカー大直と、
柚木沙弥郎(ゆのきさみろう)さんがコラボレーションした日常使えるバッグを展開
SIWAの定番アイテムやナオロンを使ったアクセサリーなども揃えました。

SIWA | 紙和の10周年を記念した限定生産アイテム
染色家 柚木沙弥郎さんに、5つの柄をSIWAの紙・ナオロンに型染めしていただき、柚木さんが制作されたサイズをそのままに、ナオロンにシルクスクリーン印刷を施した作品をつくりました。
そして、シルクスクリーン作品のナオロンを使い、柚木さんの柄をいかしたバッグをデザインしました。

全て大直が開発した水に濡れても破れない強度のある和紙ナオロンを使用おり、バッグのデザインは工業デザイナーの深澤直人さんが手がけました。

柚木さんは、皆さんの生活の中で使っていただきたいと仰います。
この機会にぜひ生活の中にアートを取り入れてみてください。

FLAT BAG
S: w210 × h250 ¥3,000+税
M: w280 × h345 ¥5,500+税

柚木 沙弥郎
ゆのき さみろう 1922年東京生まれ。美術史を学ぶため東京大学に入学するも、戦争で勉学が中断される。大原美術館に勤務した折に柳宗悦が提唱する「民藝」と出会い、染色家の芹沢銈介に弟子入りし染色の道を志す。以来、型染の第一人者として活躍。2008年〜10年にはパリで個展を開催。現地で好評を博す。2014年、フランス国立ギメ東洋美術館に70点以上の作品が収蔵。

SIWAカテゴリの最新記事